鴇代結絆 Yuzuna Tokishiro
緊縛の実践を起点に、様々な活動をしています。
緊縛の受け手としての経験を通して、
身体の内側から立ち上がる感覚や関係性に向き合ってきました。
その実践は、私にとって単なる体験ではなく、
思考の出発点でもあります。
表立って語りづらい領域において、
感情だけでなく、構造や問いも残したい。
消費されるものではなく、蓄積されるものとして扱いたい。
そうした思いから、記録や対話の場づくりを続けています。
断罪や煽動ではなく、
静かに考え続けること。
そして、立場を隠さずに言葉を選ぶこと。
shibacoは、その試みのひとつです。
対話や共同企画などのご相談は歓迎しています。
まだ輪郭の定まらない問いでも、ぜひお声がけください。